介護の排泄ケア用品の進歩
高齢化社会が進むと共に介護の問題が色々表面化しています。
老々介護がふえて介護する側の肉体的負担も大きくなってきました。
私も介護をする側になり母親の身の回りの世話を始めて約3年ほどが経ちました。
その中で感じることは「食事」、「排泄」の大切さと大変さです。
健常者には当たり前に日常として行っていることが、障害を持つ、特に高齢者の人たちにとっては生活の中の意識を向けてがんばらなければならない重要な事柄になります。
その中で「排泄」は介護する側、される側両方にとって負担が大きいものです。
某新聞上に「尿吸引」、「トイレ付きベッド」の文字が目に付きました。
新しい福祉用具が登場しています。これらの介護用品が介護保険の補助対象になって利用しやすくなりそうです。特に「トイレ付きベッド」は寝たきりの人の排泄介助の負担を大幅に軽減してくれる画期的な装置です。
身体拘束の懸念もあるようですが、ケースバイケースで使い方を考えれば今後の介護生活の大きな助けになってくれることは間違いないでしょう。
インターネット上で検索するとさまざまな介護用品がヒットします。
大々的に広告されるものではないため、”こんな介護用品があるのか、”と感心する事もしばしば。
その中の幾つかを、私の使っている介護用品を含め、あると便利なアイテムをご紹介します。
介護用電動ベッド
ポータブルトイレ
トイレ用手すり
介護用紙おむつ
尿パッド
ワイヤレスチャイム(ナースコール)
車椅子
車椅子用スロープ
トイレ用ヒーター
ウォシュレット(温水便座)
多くが介護保険の補助対象品目になっています。
購入やレンタルでの負担が軽減されますので、最寄りの市役所、区役所の福祉課などに問い合わせてみましょう。







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